Rookies 第5話(ドラマ)と原作コミックの比較
感動的な第5話を既に四回も観てしまった俺。かなりローカルな古本屋でリミックス版の4巻をゲットしたぞ!漫画は、常々大きいサイズがいいと思っているので、文庫、Jumpコミックス版より、このリミックス版をルーキーズマニアには、オススメする。用賀第一高校との練習試合の臨場感がすごいぜ!
原作とドラマを比較すると意外な違いが見つかったぜ!
(1) 川藤先生が一人づつ名場面を語るシーン。「平塚の立ち姿も」は、原作だと「平塚のスイングも」だ。原作だと平塚が空振りして、一人だけヒットを打てないシーンを描いているからだよ。
(2) ニコタマが甲子園に行った黄金時代を話すところで、安仁屋が渋く「マジかよ。」これは、ドラマオリジナル。
(3) 新庄が復活するために非常に重要なロッカーのシーン。名札やプリクラなどの伏線がつながって感動的だが、これもドラマ独自。泣かせどころがわかっているぜ。
(4) 安仁屋が新庄に対して、「わかってたよ。結局こうなるのは。」喧嘩のときの回想シーンを対比させたこのニクイ言葉は、ドラマのみ。原作では、「思ったとーり死ぬほどユニフォーム似合ってないけどな。ギャハハハ。」
(5) 新庄の掌シーン。原作にはない回想シーンが畳み掛けるように涙腺を熱くさせる。キセキの手の平の歌詞が少し前のシーンが流れていて、にやりとさせるぜ。
こんな感じで原作のエピソードをこれでもかというぐらい凝縮し、ドラマのオリジナルシーンを加えた脚本家、演出家は、神業だと思ったぜ!
↑もしよかったら、クリックをお願いいたします![]()
![]() |
ROOKIES (8) (ジャンプ・コミックス) 著者:森田 まさのり |
| 固定リンク
「ドラマとコミックの比較」カテゴリの記事
- Rookies 登場人物の名前の由来(2009.01.20)
- Rookies ドラマの最終章再考!(2009.01.03)
- Rookies 第9話(ドラマ)と原作コミックの比較 (2008.07.13)
- Rookies 第8話(ドラマ)と原作コミックの比較 (2008.06.30)
- Rookies 第7話(ドラマ)と原作コミックの比較 (2008.06.18)




コメント