ルーキーズマニアのみんな!!
俺、このブログを始めてようやく「夢」であった映画ルーキーズ卒業の公開を無事に迎えることができて、非常に感慨深く感じているぜ!!
俺は、初日に映画を鑑賞して、今日は、公開の後夜祭というべき日として、撮りためたテレビやパフェークトブック、パンフレットを読み返していたぜ!!
ルーキーズ卒業は、ほんとキセキの映画だった!というのも、ニコガクナインという演技の世界がシンクロして、役者自体の絆が、物語以上に結束してしまったこと!石丸プロデューサが、ドキュメンタリのつもりで撮ったという!!川藤=佐藤隆太、安仁屋=市原隼人、御子柴=小出恵介・・・役名と役者の人格が完全に一致する瞬間!!それも一人だけでなく、ニコガクチーム全体で!!夢に向かって、がむしゃらに努力するという相乗効果をもたらした!!
エネルギー保存の法則がある。エネルギーの総和は、いっしょで位置エネルギーや熱エネルギー、化学エネルギーに変換されるだけでだという!!しかし、ニコガクが生み出したエネルギーは、まったく違った!!ものすごい番宣の時間や、いっしょにキャッチボールをして、野球練習した時間、撮影後にラーメンを食べにいった時間、限られた天候の中で演技にかけた時間、それらの濃縮された瞬間につめられたエネルギーは、フィルムに焼き付けられて、ものすごい勢いで日本全国に伝播したんだ!!
夢の大切さは、今の日本で最も必要とされることだ!!普通に暮らすと、時間は、普通に過ぎていく。都会では、人と人が関わらなくても生きていける。情報過多で努力する前にあきらめてしまう希望。ルーキーズという凝縮したエネルギーが、そうじゃないんだということを、ダイレクトに気づかせてくれたんだ!!
佐藤隆太は、高校生のとき、ジャンプでルーキーズの連載一回目を観て、川藤幸一役をやりたいって思ったそうだ!!その10年後、ルーキーズの川藤を主演していてしまうキセキ!!幸運もあっただろうし、佐藤の熱意もあった!!でも、やりたいという思う気持ちを行動に起こしたことがなければ、何も生み出さなかったんだ!!
夢の果てってなんだろうと自問自答してみた!!夢がかなえば、新しい夢がある。そういう考え方があると思う。俺は、新しい地平が開けて、新しい世界が見れることなんじゃないかって思ったぜ!
佐藤隆太は、インタビューで、川藤を演じるという夢がかなった感想を聞かれて、演じられたことよりも、ニコガクナインと出会えたことや、かたい絆が、より大きな宝物だってわかったと語っていた。佐藤隆太は、「夢の果て」に今現在いて、清清しい世界にいると俺は思う。
最後に卒業というサブタイトルだ。最後のニコガクナインがみんなで歩いていくシーンは、青春の有限さ、せつなさを描いて秀逸だった。恩師への感謝を伝え、いつものようにはしゃぎながら、歩いていく。それは、毎日続けれれるものではなく、今日が最後だということ!!
前夜祭で最後に一人一人語ったメッセージは、映画のラストシーンにつながった!映画では、ニコガクナインとして、前夜祭では、それぞれの役者の本人からの「感謝」の気持ち。
公開といっしょに最後にユニフォームを脱ぐ。ニコガクナインとの熱い有限の時間は、ルーキーズマニアにとってまさに「宝」だった。
ルーキーズのエネルギーを力に変えた若い人たちに大いに期待して!!
ゴー!ニコガク!ゴー!
PS ニコガクメンバーがブログを更新しているぜ!!必見だー!!
市原:http://ameblo.jp/koinotakinobori-baka/
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